クレジットカード現金化でも通常のショッピング同様にポイントが貯まります。

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現金化でポイントが貯まる?

 

クレジットカード現金化はショッピングをしたものに対して買取かキャッシュバックで現金を支払います。
(あんしんクレジットはキャッシュバック方式)
換金率は最高の98.8%ですが、最低換金率はプランに応じて88~90%です。
換金率90%だと10%が手数料になって、1ヶ月後に1回払いで支払った場合、年利換算で120%になります。

 

手数料が高いと思うかもしれないですが、現金化業者は決済額に応じて3~5%の手数料をカード会社に払っているので、10%すべてが利益になるワケではありません。
カード会社は代理店(カード決済をする業者)から手数料を得て、その一部をポイントとしてユーザーに還元しています。
ポイント還元率はカードによって異なりますが、利用条件を問わない通常ポイントは1%前後が相場です。

 

ポイント還元分を含めれば、実質換金率はさらに高くなります。
また、あんしんクレジットは頻繁に新規利用時に換金率アップキャンペーンなどを行ってないて、できる限り利用者に還元する運営方針を取っています。

 

ポイント目的で利用する人もいる

 

クレジットカード現金化で付与されるポイントは好条件のカードで決済額の1%前後です。
換金率によって差し引かれる手数料を考慮すると微々たるものですが、カードの契約条件によっては受け取れるポイント以上のメリットがあります。
カードのポイントは年間利用額や月間利用額に応じてボーナスポイントが付いたり、翌年のポイント付与率が変わるケースがあります。

 

クレジットカード現金化で高額決済をすることで、ポイント付与率が変われば、最長でその先1年間は受け取れるポイントが増えることになります。
各種支払いなどで毎月平均で10万円、年間120万円のカード決済をしている人の場合、ポイント還元率が0.5%増えると年間6,000円もポイントが増えることになります。

 

クレジットカード現金化でポイントを貯めた女性

 

そうなると、少額利用の場合でも手数料に見合うメリットを得られて、なかには消費者金融で借りるよりもお得だと判断してクレジットカード現金化を利用する人もいます。
また、クレジットカードによっては年間利用額が一定額を超えると年末にボーナスポイントの付与や記念グッズを進呈されることがあります。

 

さらに、ショッピング機能の利用金額が多いと、上位カードのインビテーション(招待)が届いたり、限度額の増額審査が有利になるなど、様々なメリットが発生します。

 

ポイントをAmazonギフト券に交換して現金調達

 

楽天カードやイオンカードなど、Amazonのライバルになる運営母体のカードでは対応していませんが、多くのクレジットカードではポイントをAmazonギフト券に交換することができます。
既存のポイントとクレジットカード現金化で得られるポイントを合わせれば、数千円から数万円のAmazonギフト券に交換することができます。
ポイント交換したAmazonギフト券を買取業者に売れば、さらにプラスして現金を受け取れます。

 

Amazonギフト券買取は、カード決済で購入してすぐに業者へ売却すると若干の危険性がありますが、カード決済ではなくポイント交換で得たものを売るのはノーリスクです。

 

ポイント反映されるのは翌月の支払い日以降になるので、スピーディーな現金化はできませんが、実質換金率を高めるテクニックとして覚えておくと良いでしょう。